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間伐材を使った資源循環ワークショップ「ウェルビーイングの木」を開催

出展

2026.10.28

間伐材を使った資源循環ワークショップ「ウェルビーイングの木」を開催

間伐材を使った資源循環ワークショップ「ウェルビーイングの木」を開催

2026年9月19日(土)~20日(日)、東京ドームシティ ラクーアガーデン芝生広場で「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」が開催されました。さまざまな体験を通して、ウェルビーイングについて楽しく考えるイベントです。


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私たちウミモリ活動は、参加者みなさんのメッセージで一本の木を彩るワークショップ「ウェルビーイングの木」を実施しました。二日間とも天候には恵まれませんでしたが、多くの方が参加してくださり、みなさんの想いをのせた444枚もの葉っぱが木いっぱいに茂りました。


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まずは、ヒノキの間伐材で作った葉っぱ型のカードを一枚選んでもらうところから、ワークショップがスタート。


2609-05.jpgポスターや木のサンプルを使いながら、森の大切さや間伐材について紹介。木を使うことが森を守ることにつながる、その仕組みを伝えました。


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次は、葉っぱカードに触れたり、香りをかいだりして、ヒノキの手触りや香りを楽しむ時間です。紙やすりで表面を軽く磨くと、ヒノキの香りがふわり。大人も子どもも、表情がぱっと明るくなりました。


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その後、カードにメッセージを書き込みます。テーマは「自分にも、地球にもいい、ウェルビーイングなこと」。かわいらしい絵を描いてくれた子どもたちも、たくさんいました!


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「ウェルビーイングって何?」という質問には、ワークショップを手伝ってくれた武蔵野大学ウェルビーイング学部の学生たちが、「ココロもカラダも心地良く過ごせること」「毎日が楽しいと思えること」など、わかりやすく説明してくれました。


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書き終えたら、カードの裏に両面テープを貼り、木のモニュメントの好きな場所へ。ぎゅっと押さえて貼り付けたら完成です!このモニュメントには、本来なら捨てられてしまうヒノキやスギの樹皮を活用しています。「おしゃれ!」「おもしろい!」と、興味を持って見てくださる方も多くいました。


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気軽に参加できる今回のワークショップには、小さな子どもから大人まで、幅広い世代のみなさんが参加。海外から遊びに来ていたご家族にも楽しんでいただきました。


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また、ステージ登壇していた、EXILE B HAPPYのTETSUYAさん、ハロー!プロジェクトのBEYOOOOONDSから小林萌花さん、小島はなさん。音楽プロデューサーの亀田誠治さん、元ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さん、オリンピックメダリストの渡部暁斗さん、シナぷしゅのだいご隊長や、ナナナも直筆メッセージを書いて貼ってくれました!


2609-09.jpgそして、完成した「ウェルビーイングの木」がこちら!枝だけだった木が、色とりどりのメッセージに彩られ、にぎやかな姿に育ちました。


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この木の物語は、ここで終わりではありません。2027年3月から横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027」でも、再展示を予定しています。繰り返し活用することで、資源を大切に使う取り組みを続けていきます。


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森には、二酸化炭素を吸収し、地球温暖化を抑える働きがあります。森を健やかに保つには、木の混み具合に応じて適切に間引く「間伐」などの手入れが大切です。間伐で生まれた木材を積極的に使うことも、森を育て、守ることにつながります。


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今回は、間伐材をもっと身近に感じてもらおうと、ウミモリ公式キャラクター「藻もも」を初めてグッズ化! 間伐材を使ったキーホルダーと目印チャームも作りました。暮らしの中で使いながら、森や海藻のことを少しでも思い出してもらえたらうれしいです。


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ワークショップに参加してくださったみなさん、グッズを購入してくださったみなさん、ありがとうございました!「GREEN×EXPO 2027」での展示日時や詳細は、あらためてお知らせします。どうぞお楽しみに!